トイロ

ココロ

Toyroメンバーのリレー・コラムです。ぜひ、お楽しみください!(代表・横川理彦)


「Colors」連続インタビュー#2
トイロのコンピレーションアルバム「Colors」の発売記念の作家との対談シリーズ、第2回は6曲目から10曲目までの5人です。
なお、こちらにも 特設サイト あり!
06
薄井由行「four grays」

横川: 音列がビートに乗って展開して行ってポップな気分でも聴ける、カッコいいのだけど、アイデアはどこからきてるの?

薄井: 話が少し外れてしまうかもしれませんが。僕は音楽を作る上での出発点というものがあります。それは自分では「メロディもリズムも作れない」って事なんです。
もう少し正確に言えば、切っ掛けがないと作らないという事ですね。自分の中に「ウタ」が無いのかもしれません。でも作りたいとか、作らなければならないという機会がある訳ですが、作り始める前、あるいは作りながら、その時々に応じて方法を考えたり、また応用したりして、少しづつ音楽の萌芽が生じるという感じでしょうか。作曲活動に対しての「アイデア」であり、今回の作品に対しての「アイデア」でもあります。
カッコよさに関しては、わかりません。 偶々?

横川: 音列が広がって和声になった時に、色彩感があるよね? 音列はどうやって考えてるの?

薄井: 12音音列の組み合わせの中に、総音程音列というのがあって、これはオクターブの中にある全ての音程を含んだ音列で、全部で3856種類あります。その中からランダムに選ばれた一つの音列を使っています。冒頭でこの音列の基本形・逆行形・反行形・反行逆行形による4つの和音を提示していて、全ての音程を含んでいるので、無調なんだけれど、調性感がある感じに聴こえるし、色彩も豊かに感じられるのだと思います。

横川: リズムへの拘りはどうなのかしら? メシアンみたいなリズムの考えと、サティとか、モダンジャズとか、ハウスとか。薄井くんの好きな感じなのか、それとも意匠として採用してるのかしら。

薄井: ポップな感じに仕上げるというのは最初からあって、いわゆる4分の4拍子つまり最終的には2の倍数に聴こえるようなリズムに固執しました。リズムの調性感という感じでしょうか。それに対して構造的には主にドラムのビートになりますが、素数を利用しました。2の倍数に対して素数は相反する性質があるので、複雑なアクセントを持ったリズムに仕上がります。ただしそれらの結果に対して介入はします。ここに音は必要ないなとか、足りないから足そうとか。音量の調整で足りなさを補ったりする事もあります。また、途中に出てくる上モノのシーケンスも素数を利用することで、半ば自動的にメロディのようなフレーズが生じています。

横川: ということは、個々の音符の単位は16分音符で、グリッドに乗っているのかしら?

薄井: そうです。基本16分音符単位で素数が数えられています。その他にもエフェクト量の変化などは素数による拍数だったり小節数で動かしたりもしています。

横川: 生楽器での演奏に対するこだわりは?

薄井: 普段は生楽器、とくにオーケストラで使われる楽器による音楽を好んで聴いています。電子音と違い、一つ一つの音の情報量が違うからかもしれません。今回のCDでも生楽器による楽曲、あるいは加えた楽曲を作ろうか迷いましたが、諸々の事情を考えて諦めました。結局その対極にある、これぞ打ち込みという作品になりました。

横川: 歌モノをリクエストする声も聞くのだけど、どうでしょうか?

薄井: 僕の歌ものは歌い辛いとしばしば云われるので、リクエストに応えるとすれば、歌心がほぼ無いもの。あるいは流れない歌。断片的に切り離された歌とか?

07
冷水ひとみ「金色の夏」

横川: ユーモアというかブルースというか、蚊の音が微分音的なメロディになっていて、夏を感じさせる傑作ですね!

冷水: ブルース! ? そうかも。昆虫音楽は通常、虫のほうを音楽に合わさせるものが多いのですが、これはネットで集めた蚊の羽音の実際の音をそのままにして、私のほうが蚊の皆さんにあわせて伴奏させていただくというコンセプトです。蚊の音のほうはほとんどいじっていません。リードをとっている蚊はFの音の26セント上あたりで、ほぼ安定飛行しています。ピアノではそういう鍵盤はないので伴奏できないのですが、Tonal Plexusという1オクターブ205分割できるキーボードを使っているので、真ん中のFから5個上がったFを基音にした調で伴奏ができました。蚊の発する音は整数倍音含んでて、しかも安定している。そんな生物は少ない。そして、ジュラ紀からいる大先輩です。尊敬をもって伴奏させていただいたのですが、ここ数年、みかけることが少なくなっていて心配です。

横川: 微分音キーボードのラインが心をくすぐるのだけれど、メロディとかハーモニーの付け方は、冷水さんなりのパターンがあるのかしら、それとも曲ごとにハマるポイントが違ったりするのかしら。カントリーブルースの人たちが、それぞれに節回しやギターのチューニングの感じが違ったりするのを連想したのだけれど。

冷水: 「微分音ってなぁに? 」的な軽めのレクチャーライブ用に作った曲です。どうしてもややこしい話になってしまうので、ちょっとコミカルなものでリラックスしてもらおうと思ったのですが、あまり意図は伝わらないようです。偶々 Tonal Plexusの鍵盤はレゴのようなボタンで少しでも触ると鳴ってしまうので演奏が困難。なので「弾きやすい」「指が届く」という条件でメロディーもハーモニーも決まっていきます。「楽器都合」とでもいいましょうか。メロディーは縦に弾いたりするのです。また、純正の長三和音から短三和音にボーダーレスで推移していくのにセブンスが加わるようなのが最も好きなので、それをブルースといえなくもないかもしれませんね。

横川: あと、リズムが初期ロックンロール的で、テンポが揺れてるのも素敵だし、ベトナムとかカンボジアのポップ・ミュージック(大衆音楽)の感じもする。

冷水: ベトナム音楽を愛しています。ベトナムの一弦琴 ダンバウ を演奏してライブもやっています。曲もたくさん作っていて、山村浩二さんの「干支1/3」という短いアニメーションの音楽もダンバウ一本で作りました。ダンバウ奏者として生きるのが将来の夢です。

干支1/3 山村アニメーション

横川: 冷水さんのソロ・アルバムに期待してしまうのだけれど。ピアノ曲集とか室内楽的なアンサンブルとか、歌曲集とかハウスものとか。

冷水: 宇宙モノか、昆虫モノか、ダンバウか? 曲はたくさんできていますが、なかなか迷いがあり、地味な歩みとなっております。

08
あらきなおみ「Mawashi」

横川: 昨年のソロアルバム「1964」で気高いアーチスト像を示した!と思ったら、これは肩の力の抜けた、ユーモラスな曲ですね。ミックスを担当したんだけど、「ダサい感じにしてほしい」というリクエストで腰が砕けました。

あらき: 60~70年代は洋楽にしても邦楽にしても、自分が幼かったのもあり、「大人が作るかっこいいもの」と思って全部お手本でした。80年代に入り、自分は10代後半に。既に曲を作ったり歌ったりしてカセットで友達に聴かせたりしていたので、そろそろ、世に出ている曲に関して、「大人が作ってもいい作品と悪い作品がある」とわかったのが70年代後半から80年代。
そもそも「ダサい」という言葉は使われ始めたのもWikiによれば70年代だそうで、私が小学高学年の頃で、「ダサい」創生に立ち会ったようなもんでした。そういう意味でも「ダサい」の定義についてとても敏感であったと記憶しています。加えて、70年代後半から80年代というのはMTVが始まり、音楽を聴く形態も変わっていく時期で、ものすごくダサいMVでの大ヒットが生まれて、なんともくすぐったい時代でした。すぐに思い出せるものだと、ロッドスチュワート「アイムセクシー」とか、”Tonight I’m Yours” など、突き抜けてダサく、女子校で友達と、このロッドの動きの真似をして、「やめてー。」とふざけ合ってましたよ。

ホール&オーツとか、MVがとてもダサければダサいほどヒットするような。あーいうベタで恥じらいのないナルシズムとかが、日本人でしかも女子の自分には果てしない隣の芝生であり、「1964」のように本当にやりたいことをやる自分と、それと別に、ダサさに憧れている自分が分離している感じです(それにしては、歌詞にナルシズムが入ってなくて、やはり自分に酔えない人間解消できずですが、)。

横川: 生で見る相撲って、鬢油のいい香りがしたり、いい音がしたりするんだって?

あらき: 相撲は、幕下から全部見るほどはファンでないので、国技館生観戦にしても、なんとなくの時間に行くと、屋外で幕内力士が会場入りしてくるところが見られます。芸能と違い、一応神事ということなのか、力士達は結構真面目に無表情なまま通り過ぎていくので、不躾ながら近くでついじっと見つめてしまいます。そんな時、鬢付け油の芳しい香りがして、しかも至近距離で見る力士達のツヤツヤお肌にもうっとりします。後ろの方の席に座れば、家族連れの観客の子供達の声援とか、気楽な感じで楽しいですし、一度しか座ったことがありませんが、枡席に座ると、沢山の大人がお酒を飲んで談笑していて、そのザワザワした中、力士がぶつかる音が聞こえてきます。どんなスポーツ観戦も同様ですが、テレビのように解説がなく、音楽もかかっていないし、ぼーっとしてるとさっさと取り組みが終わってしまったりして、結びの一番以外は結構、まわりもざわざわウロウロしていて、そのリラックスした雰囲気もいいです。

横川: 曲や歌詞作るのって、苦労しないタイプなのかしら?

あらき: 曲や歌詞にはあまり苦労しないです。しかし、「飽きっぽい」と言い訳にしてはいけないと思いつつ、メロと歌詞ができた時点で興味が終了し、録音物として最後まで到達するまでの忍耐がなかなか続かない自覚があります。

横川: ポップさ、聞きやすさは、意識してコントロールしてるのかな。それとも、自然に、出来てしまうのかしら。

あらき: 単純に物心つく前から大ヒットした洋楽邦楽ばかりを聴いてきたので、自然にそうなる気がします。あと、歌が達者じゃないので、自分が歌うなら「歌いやすいメロディ」になり、それが習慣化してるのもあります。

横川: 好きな映画とか本のシーンを教えてください。

あらき: 自分にとって、忘れた頃にもう一度見て、また数年経っても更に好き、というのが「好き」の定義なので、必然的に、古いものになりますが、ゴッドファーザー1&2です。特に2の、ダメ兄フレドが、船の上で聖母マリアに祈るシーンが大好きです。最近では、「人生スイッチ」という南米の映画 とか(2014年でした最近じゃないですね)、
「ホルテンさんのはじめての冒険」 もサントラ買ったり、何度も観ています。この映画は一つの名シーンに向かっていくタイプじゃないのですが、思い出深いシーンは、盲人の犬を連れて帰るところ。犬は全てを目撃し、全てを受け入れているし、主人公も感情を出さずにスルっと行動するシーンですかねー。あと、北欧の人らしい、粗末で変化のない食事のシーン。DVD買ってまで観てるのは、「ピンクパンサー」シリーズと、「日の名残り」。最近では「アメリカンユートピア」を買いましたが、劇場での臨場感をまだ忘れたくなくて、家では観ていません。
本の再読ナンバーワンは「吾輩は猫である」です。何回読んでも笑えるし、愛おしいです。咄嗟に思いつくシーンがあるとすれば、実業家の妻が苦情を言いに乗り込んできて、その妻に関する悪口を言ってるとことか、近所の子供達から主人公が馬鹿にされるとことか。次に再読回数が多いのは多分「フラニーとゾーイ」です。これは、畳みかけるようにイライラさせられ、最後にとてもスッキリする作品で、今、ペラペラめくってみましたが、どの文章でスッキリするか、思い出せないです。そして、思い出せないからこそ、再読時に毎回感動できる気がします。

09
磯部智子「森を行く」

横川: 磯部さんらしさ満載の、美しい曲です!たくさん転調があって結構複雑なのだけど、どこからどんな順番で作ったのかしら。

磯部: 今回は誰かが歌うのでもないから音域も気にしなくていいし、形式だてて作らなくてもいい!と思っていたのに、結果的にはやっぱりいくつかのパートが交互に現れるといったような形式があって、それぞれなんとなく口ずさめるものになってしまいました。いくつかあるパートがバラバラにできてしまい、あとからどうにかこうにか繋げました。

横川: オーケストレーションも、的確に色々な楽器に振り分けられてるけど、これは(多分)ピアノで作ってる時から割り振りとか音色が浮かんでるのかしら。

磯部: いえ、初めからは考えず、おっしゃるとおりまずピアノで、メロディとコードで全体像を決め、その後で、たまたま持っている音源の範囲でどうにかそれなりに聴こえるように、試しながら足したり差し替えたりしています。ただ、音楽的な決まりや楽器の制限などわからずやっているので、もう本当にテキトーなのです。 今回は横川さんにいくつか音色を差し替えていただいたし、ミックスでさらに立派にしていただきました。

横川: 懐かしの「クララサーカス」の頃からずっと一貫したメロディとかコード使いの特徴がはっきりあるのだけれど、それはどこからきてるのかしら。

磯部: 今回、クララサーカスの時以来の「作品」と言えるものに取り組んで、自分が「これでいい」と思えるものが作れるのか全く自信がなかったのですが、意外にも、というか、結局、というか、「こうしかならないので、これでいい」と思えるものができました。その「こうしかならない」という部分が "特徴" ということなのだと思うのですが、どこからきているのか、、わたしにもわからずです? ? 昔から、音楽もちゃんと聴かず、勉強もしたことがなく、どうしたら良いかもわからず何も知らずに空っぽのまま今日まで来てしまいまして、、もしかして、そんなだからこそ、という部分もあるのかもですが、、それは同時に物凄く恥ずかしいことでもあるので、複雑な気持ちです。それから、クララサーカスがきっかけで意識するようになった方向性とか世界観というのも多少あるのかなと思います。

横川: ピアノ作品集か、歌曲集(ピアノと歌)を作るといいと思うんだけど、個人作品を作ろうっていう欲がないのかしら。

磯部: こうして作品ができた時は嬉しくて、なんだかこれからもいろいろ生み出していけそうな気持ちにもなるのですが、、実際は、、今回のコンピのような、良い意味での外圧がないとダメかもしれません。。泣泣

10
ゲイリー芦屋「Green Ray」

横川: ゲイリー曲は、聞きやすいサウンドやメロディの形を取りつつ、実はテンポが生演奏ではありえないくらいのアップダウンを繰り返す、これを意図的にやってるんだよね?

ゲイリー: そうです、意図的にというよりそこがこの曲の核心部分です。人間が生理的に乗れないグルーヴに関心がありました。ノリやすい踊れるグルーヴではなく、聴きながらジョギングとか絶対出来ないような転んでしまいそうなグルーヴ…そういう人間の脳が生理的に拒否反応を起こしてしまうようなグルーヴに惹かれています。最もわかりやすい例としてはそれこそシャッグスとかでしょうか。そういったグルーヴを実践するために過激でランダムなテンポチェンジを緻密に入れています。ただ、まだ実験段階で個人的には成功とは言えなかった。テンポチェンジは緩やかな曲線を描いて次のBPMへと受け渡してしまうので、結果的に過激で暴力的なテンポチェンジとはならずなだらかなテンポチェンジに終始してしまいました。そうなると人間の脳はまだまだ正常なグルーヴとして認識してしまってノレてしまうんですよね。しかしこの曲を作った後でこの問題を解決できそうな「ある方法」を思いついたので今後もさらなる実験を重ねてみようと思っています。

横川: 曲途中のブレイクとかエンディングも、わざと中途半端にして傷を付けている。オーディエンスに対する挑戦が、ポップということかしら?

ゲイリー: 波形のケツをズバッと切った切り口を丸めるのではなく、逆にボリューム書いて音量上げてより「プチっ」と聞かせるみたいな事ですよね。これはオーディエンスに対する挑戦のつもりではなく、むしろその逆で日和ってる部分です。グリッチなど曲中のノイズをビートとして取り込むのはエレクトロニカ的には正直手垢のついた手法です。むしろグルーヴをぐちゃぐちゃにしてるからこそ、分かりやすいコンテンポラリーな「記号」として傷をつけてみせた…といったところです。古い、ダサいと思われるくらいで丁度いいかなと。そこには謎もなにもないのです。

横川: 時間と予算があれば、これを生で歌ものにしたい?

ゲイリー: 生で演るのはさすがに難しいと思います。むしろこういった打ち込みでしか出来ない音楽のために打ち込みはあるのだと考えています。生の代用としての打ち込みではない本来的な存在意義といいますか。
歌物にしたいか?の問いについてはYesです。実際今回この曲も当初は歌物として自分で歌ってみる予定だったんです。実際歌おうとしてみて「こりゃ絶対無理だ」と(笑)。ただ解決方法はあると思います。一定のBPMで歌ったオーディオデータを後からDAWのテンポマップに単純にシンクさせる方法はシンプルですが一定の効果はあると思います。ただ劇的なBPM変化にどれだけ追従してくれるかはやってみないとわからないですね。もう一つの方法は普通にボーカロイドを使うというものです。初音ミクではなくもっと生歌に近いニッチなボカロとかには興味があります。

横川: ゲイリーの専門分野になっている、映画音楽の仕事と、アーチストとしての音楽作品は、音楽の作りとして共通しているところもあるのかしら?

ゲイリー: どちらも癖のある過剰なものでありたい…と思っています。過剰に美しい、過剰に繊細、過剰にメロディアス、過剰に変、過剰にどうかしてる…などなど。いらすとやとかAudio Stockのような平均化されたものの対極であり続けたい…そういう衝動という部分でどちらも自分の中では同じものです。

「Colors」連続インタビュー

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