Toyroメンバーのリレー・コラムです。ぜひ、お楽しみください!(代表・横川理彦)
橋本芽依
先日定期的に通っている整体に行ってきたのですが、行くなり携帯の放つ電気信号が人に干渉する、という話をされ多少身構えたわけです。
そのまま調整を受けてみたところ、ものの数分で回らなかった首が動くようになり、耳が聞こえやすくなり、全体的な体調も良くなりました。世の中にはわからないことが沢山ある。
今回はiPadをmidiコントローラーにしていく作業について書きたいと思います。
使用したアプリはこちら。
Mac版djayをiPad(10世代)で動かそうという話です。
やり方は簡単で、まずiPadをMacにUSBで接続し、Audio-Midi設定からiPadを有効にします。
その状態でdjayのMIDI→コンフィグに入り、MIDI Designerで作成したノブやフェーダーを動かして認識させたのち、任意の動作を割り当てる。それだけです。
(ccがぐちゃぐちゃなので1から割り当て直したい気持ちがなくもない。)
これだけのことに大変苦労したので、(行き着くまでも大変だった)基本的にGoogle Geminiに訊ねながら作業を進めていました。
MIDI Designerの設定画面の一部。
例えば、Key変更可能なトグルなどがあり、更にKey Resetボタンを作ったとします。それを押した時にトグルの方もデフォルト値に戻すような設定ができます。
そもそもコントローラーを買えばこんなことしなくていいじゃないか、という話なのですが、以前コントローラーを所有していたものの積んで売ってしまった過去があるので、手持ちのもので何とかしようとした次第です。
xyパッドが使えてなんか嬉しい。
iPadの音をMacに入力することもできるので、他のものにも応用できそうですね。
それではまた。