Toyroメンバーのリレー・コラムです。ぜひ、お楽しみください!(代表・横川理彦)
橋本芽依
ここ数年体感時間が年々長くなっており、先月の7月は感覚的に3ヶ月ぐらいありました。別に実測時間が変わるわけはないので精神と時の部屋みたいにはならないのですが、個人的にはすごくお得な気がしています。
さて、先月は栃木に行ってきました。例の如く電車に乗って来たので旅程を羅列しようと思いましたが、今回は文章にしてみます。
午前中に宇都宮ライトレールに乗車。宇都宮から芳賀・高根沢工業団地を結ぶ路面電車で、LRT(次世代型路面電車システム)が導入されていることが特徴です。
LRT(次世代型路面電車システム)については、説明が難しいのでこちらのウェブサイトをご覧ください。
終点にて。かっこいい車両ですね
昼頃に宇都宮から宇都宮線で小山へ、そして常総線経由で取手へ向かいました。取手から常磐線で勝田に行き、ひたちなか海浜鉄道に乗車。ネモフィラの季節でもないことと、寄り道したら確実に帰れなくなる時間になっていたので本当に乗っただけになりましたが、車両が愉快ですね。吊り革が干し芋なんです。やけにリアルな。
ひたちなか海浜鉄道乗車後は勝田から特急ひたちで東京に行き、帰路についた次第です。
栃木の電車というタイトルにしましたが、途中から茨城ですね。
栃木にしかないものとして事前に教わっていたレモン牛乳を飲んだのですが、かなりよかったので栃木に行った際にはぜひ。イチゴ牛乳もあります。
また、大谷資料館にも行ったのですが本当に涼しくてよかったです。ホームページで本日の気温を見ることができるのですが、真夏でも概ね10℃前半といったところで避暑に最適です。
北関東、楽しい。また行きたいです。
それではまた。