Toyroメンバーのリレー・コラムです。ぜひ、お楽しみください!(代表・横川理彦)
郷拓郎
只今、自治体から頂いたVISAギフトカードの残高をポイント併用でウクレレストラップ代に充てて、無事使い果たせた私です。
というわけで少し前にセカンドハンドなお店で入手したCordobaのバリトンウクレレ(以下バリレレ)なんですけど。
これに張られていたのが、普通のバリトン用の弦ではなくて。
「レギュラーチューニング(ソプラノと同じ)にするための、バリレレ用の弦」だったのです。
因みにHi-G(4弦が3弦より高い)且つエレアコ仕様。いちいち裏切ってくる。独特。
普通のバリトンとして使えるように、弦を総とっかえするか悩みましたが、
結局4弦だけをLow-Gに張り替えるという折衷案に落ち着きました。イイトコドリになってる…はず…!
ライブの際に近藤研二さんにお見せしたところ、
「バリトンチューニングは要するにギターの上4弦と同じだから、ギターの縮小版という立ち位置にも感じられてしまいかねない、
一方。バリトンウクレレなのにソプラノと同じレギュラーチューニングだと、ウクレレのゴージャス版という立ち位置になってくる。なるほど、アリだね」
と太鼓判を押していただきました。なるほど。
しかし普通のバリレレもやっぱり捨て難いなぁ…。
旅に出ることがあれば、ハードオフ的なところに寄りたい。
ハードオフに寄るために旅をしたいまである…。
さて、そんなバリレレと新しいストラップは9/22の、『不可思議少女少年ノ祭』でおそらくお会いできます。是非に…。